先月最終日、最後の求職活動による雇用保険受給期間が終了しました。
今回は僕がどんな形で求職活動を行ってきたのか、自分目線で報告していきます。
求職活動といっても人それぞれ理由があると思います。
- 新しい職場を見つける間(つなぎ)の生活費確保
- 生活のため一定期間働いてきたけど、一度人間関係をリセットしたい
- ある程度資産を貯めたので、自己実現のため思い切って脱サラ
など。ほとんどの方は(1)に当てはまると思いますが、中には夢(自己実現)に向け取り組んでいく方もおられるでしょう。私も少なくとも同じです(笑)
雇用保険は貰わない選択もできますが、これまで自分の給料から引かれているものであり貰っても全然悪くないと僕は思ってます(不正受給を除く)。
十人十色さまざまな思いがあるかと思います。
この記事が雇用保険受給に向けて、これから求職活動に取り組んでいかれる方のご参考になれれば幸いに思います。
これまでの求職活動内容
雇用保険を受給するにはご存じな方も多いと思いますが、まず管轄のハローワークに求職登録します。次に指定の認定日までに求職活動を行わないと貰うことができません。
主に「窓口による(求人応募)(職業相談)」・「ハローワーク主催セミナー参加」で実績を作ることができます。
僕の場合初めは、窓口での職業相談をメインに行っていました。
10年以上会社員をしていたため、最近の就職活動事情を知るためにも求職活動の1回は窓口で相談していました。
といっても企業に応募するといった本格的な活動よりも雇用保険を貰うというのが本命だったので、後半は相談員とのやり取りが申し訳ない気持ちになり徐々にしんどくなっていきました。
でも折角なら自分が思う疑問点が聞けたり、これまでの自分のキャリアについての職務内容を添削して頂いたりと親身に相談に乗って頂けた相談員の方には感謝しています。
上記の気持ち的理由と相談する内容が無くなったため、オンラインセミナー(Zoom利用)を受けることにしました。
オンラインセミナーのメリット
オンラインセミナーにしてから、
- 対面での意識疲れがなくなる
- ハローワークまでの交通費・時間の削減
- インフルエンザが流行中だったためリスク回避できた
- 道中の天候に左右されない
が上げられます。交通費に関しては自宅からハローワークまで片道7キロ程で自転車で通っていました。
パソコンが自宅にあったのでZoomアプリをインストールさえすれば問題無く受講できます。
申し込み方法はお住いの管轄ハローワークページから申し込みます。
予約が完了するとセミナー参加に必要な「ID」「パスコード」が送られ、セミナー当日入力すれば参加可能です。Q&Aなど質疑応答にも対応し他の出席者の質問など意見の参考にもなります。
セミナー終了後は退席ボタンを必ず押し、簡単なアンケートに答えると主催者側から求職登録メールにご参加のお礼と出席確認メールが届きます。
出席完了データは記録されているので、特に出席確認メールのコピーの提示もする必要なく受給資格者証に『オンラインセミナーに出席』と記入するだけで済みました。
実施しているセミナーでもオンライン可能なものも多く用意されているので、手早く活動を済ませたい方にとってはメリット大です。
受講セミナー一覧
- 雇用保険説明会(最初の受講必須のセミナー)←1回受講すると、初回認定日はクリア
- 面接対策セミナー(Zoom対応)
- 履歴書・職務経歴書の作り方 DVDセミナー(Zoom対応)
- お仕事探しの進め方セミナー(Zoom対応)
- 個別企業の説明会 各2回(どちらもZoom対応)
- 福祉(介護)のお仕事入門セミナー
と後半はオンラインで多く求職活動をしていました。
初めての経験でしたが、コロナ過を通して急速に広まったオンライン形式サービスは手軽に求職活動を進めるにはとても役立つと感じました。
対面形式や僕の様に人と話すことに苦手意識がある方は是非活用してみてはいかがでしょうか。
終わります。
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